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2014_12
08
(Mon)23:30

【海老名市】 ~紅葉の秋葉山古墳群を訪ねる~ [後編]

秋葉山古墳群から歩いてすぐの場所に「常泉院」が有ります。
この寺に清水がわき出している”三日月井戸”と呼ばれる泉があり、常泉院の寺号はこの泉からきているそうです。
この井戸は別名、”弘法様の井戸”と呼ばれていて、昔、弘法大師がこの地を通りかかった折、水飢饉に苦しむ村人を見かねて、持っていた杖で地面をポンとたたいたところこの泉がわき出たそうです。
昔、この付近の民家には井戸がないところが多く、太平洋戦争前ぐらいまではこの泉の水を使っているところが多かったといわれているそうです・

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常泉院を後にして、北部体育館近くの産川まで やってきました。
団体行動を乱さないように紅葉を撮影するのは難しいですね。(もしかしたら迷惑を掛けてないか心配になったりして)
ちょっとした行為のつもりが、団体行動で他人様に迷惑を掛けることも想定されますので、気をつけないと。(^_^;)

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かしわ台車両センターまで、やってきました。
ここが今回の最終地点です。

神中 3号蒸気機関車(じんちゅう さんごう じょうききかんしゃ)の見学です。
神中鉄道が、「厚木~二俣川」で開業した大正15年に導入した蒸気機関車なのです。
相鉄が電気を使った電車になった後は、この蒸気機関車は福島県の私鉄で働いていましたが、昭和41年から かしわ台車両センターに保存されています。

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この神中鉄道ですが個人でも見学可能です。
時間帯は昼間の時間帯なら問題ないとのこと。(おおまかですが、10~16時ぐらいが宜しいかと)

見学希望者は、入口の守衛上に声掛けして、簡単な注意事項に同意すれば特に予約する必要も有りません。
ただし客室の床が木造になっているので、保存の意味でも雨の日や雪の日は自粛するほうが宜しいかと。
あと相鉄の車両センターなので防犯の関係上、見学できるのは「神中鉄道+客車」のみとなります。
せっかく快く公開されていますので、見学希望の方々はマナーを守ってお願い致します。

三回にわたって更新しましたが、秋葉山古墳ネタは今回で最後となります。
また新しいネタを探しに行かないと。(^_^;)
花撮りできない、このシーズンはネタ探しに苦労しそうです(笑)
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タグ:海老名市 E-M1 12-40mm/f2.8

C.O.M.M.E.N.T

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