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よしよし四方山話。

デジカメを片手に、神奈川近郊での日帰り旅を楽しんでいます♪

プロフィール

よしよし

Author:よしよし
東京都出身。現在は神奈川県在住。
コメント大歓迎です。
Holidayで おでかけプランも更新している一人二役です。

[愛用のカメラ]
●オリンパス E-M1(OM-D)
●パナソニック GX7
●パナソニック GM5
●フジフイルム X-T1

基本的に“あおいちゃん派”でした←過去形
しかし最近はパナ機、富士に浮気中 (;´∀`)
石原さとみちゃんも気になります←ぉぃ!

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2015.05
31
CM:8

07:51
2015年 皐月の西伊豆 ① ~堂ヶ島の遊覧船~
2015年 皐月の西伊豆 ② ~西伊豆は心太(ところてん)が名産♪~
2015年 皐月の西伊豆 ③ ~松崎町の厳島神社とカツカレー♪~
2015年 皐月の西伊豆 ④ ~岩科学校、そして室岩洞で冷汗~
2015年 皐月の西伊豆 ⑤ ~松崎町の街並みを堪能する~
2015年 皐月の西伊豆 ⑥ ~松崎町を散策して中瀬邸へ~
2015年 皐月の西伊豆 ⑦ ~松崎町 伊豆文邸で炸裂する「42.5mm f1.7」(笑)~
2015年 皐月の西伊豆 ⑧ ~長八美術館とかイロイロ寄ってみました~



西伊豆編、今回が最終話になります。
松崎町で「なまこ壁」を堪能した後、「伊豆の長八美術館」に移動です。

余談ですが今回廻った「岩科学校」「中瀬邸」「伊豆の長八美術館」はセット割引チケットを購入。
クルマが無いと一日で廻るのは厳しいかもしれませんが、有効期間が三日間なので泊まりで廻るのもイイですね (*^^)v

伊豆の長八、左官職人の名手で、左官の技術を応用した漆喰の技術を応用した数多くの美術作品を残しています。
ここには長八の様々な作品が展示してあります。

P1600708.jpg


この龍の作品ですが、平面では無く左官の技術を利用して凹凸を付けて迫力のある作品に仕上がっています。
撮影可能ですが、ここでは ぜひとも自分の目に焼き付けたほうが宜しいかと。
実物は写真では表現できないほどの迫力が有ります。

P1600693.jpg


再びクルマで移動してトンボロ海道へ。

「海に道ができる?」

不思議なトンボロ現象は潮高が50cm 以下の時に現れます。
しかし残念ながら今回はタイムオーバー。行った時には潮高が上がってきてました。
ここは「干潮表」をみてからの訪問がオススメですね。

P5230883.jpg


画像では まだ道が残っているように見えますが、5分ぐらいで潮の高さが上がってきて「このまま行っても帰りはビシャビシャになって戻ってくるようになるな~」と思って引き返してきました。
次回、西伊豆に行ったらぜひともリベンジします。
えぇ、えぇ、絶対にリベンジ決定ですよ♪

P5230874.jpg


最後に寄ったのは「スーパーデッキ潮騒の塔」です。
ここは「ぶらり途中下車の旅」で、なぎら健壱さんが寄ってまして「いつか行きたいな~」と思っていました。

P5230896.jpg


この時間帯は すでに陽が落ちてましたのでココに寄ろうか迷いました。
しかし現在使用している「E-M1」というカメラは、この放送時に なぎら健壱さんが使用していたのを見て購入しました。
もちろん、「ぶらり途中下車の旅」は毎週のように録画して見てます。

他の旅番組からも多大な影響を受けてます。
ブラタモリ」「キンシオ」「路線バスで寄り道の旅」などなど。
さすがにバス旅行とかの自由な旅は難しいのですが、これらの番組に常に影響を受けている自分です。

P1600730.jpg


西伊豆の旅、今回で最終話になります。
次はドコに出掛けるのか まだまだ未定です。
自分的はいつか日本を飛び出して、台湾の九份で「千と千尋の神隠し」の世界を撮影したい野望が有りますが、いつになるのか未定です。
台湾旅行、さすがに一泊では厳しいのかな。
まっ、いつか実現させたいですね。
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2015.05
30
CM:6

06:00
2015年 皐月の西伊豆 ① ~堂ヶ島の遊覧船~
2015年 皐月の西伊豆 ② ~西伊豆は心太(ところてん)が名産♪~
2015年 皐月の西伊豆 ③ ~松崎町の厳島神社とカツカレー♪~
2015年 皐月の西伊豆 ④ ~岩科学校、そして室岩洞で冷汗~
2015年 皐月の西伊豆 ⑤ ~松崎町の街並みを堪能する~
2015年 皐月の西伊豆 ⑥ ~松崎町を散策して中瀬邸へ~
2015年 皐月の西伊豆 ⑦ ~松崎町 伊豆文邸で炸裂する「42.5mm f1.7」(笑)~
2015年 皐月の西伊豆 ⑧ ~長八美術館とかイロイロ寄ってみました~



伊豆文邸は、明治43年の建築でかつては呉服商が営まれていました。
松崎町では、所有者からの建物寄贈を受け、明治時代を代表する貴重な歴史建物として内部を整備。
現在は、無料休憩所として開放しています。
伊豆文邸横の公園には、足湯も設置されています。(←ここの足湯、超アツイので御注意を!)

P5230845.jpg


建物外観と、松の木は「12-40mm」を使いましたが、それ以外は新たに購入した「42.5mm/f1.7」を使用。
42.5mmといえばノクチクロンのイメージが強いかもしれません。
自分も欲しいと思ったことは有りましたが、買ってもどーせ使いこなせいないし(笑)
では「42.5mm/f1.7」はどうなのかと言えば、撮ってて「とっても楽しいレンズ」だと思います。

P5230775.jpg


ここから下の写真は全て「42.5mm/f1.7」を使用しています。
明るい単焦点レンズ、やっぱエエですな~。
暗所での撮影するときも、開放で安心して撮影できるのは、なんとも言えない喜びですね~。

P1600655.jpg


ふすまを前ボケさせて奥にある花を狙ってみました。
GM1と組み合わせて撮影していると、レンズ側の手ブレ補正機能で安心して撮影できます。
この流れで新たに「20mm(35mm換算 40mm)」なんかも発売してくれないかな~?>パナソニックさん

P1600672.jpg


屋外では被写体ブレが怖かったので、絞って撮影しましたがコレはこれでイイ感じですね。
しばらくはこのレンズの稼働率が高くなりそうな気がします。

P1600682.jpg


紫陽花もそろそろフライング開花しているようです。
毎年、紫陽花の開花を楽しみにしている自分です。
この「42.5mm/f1.7」だって、今年の紫陽花のために購入したようなものですから。(実話)

P1600683.jpg


伊豆文帝から少し離れました。
小道から見える場所には、ヌコたんを発見しました。
※伊豆ではネコを“ヌコたん”と呼びます・・・・・・・というのは冗談です

P1600687.jpg

ヌコたん、推測ですが漬物のフタの上で爆睡していました。
どんな夢を見ているのか気になりますね~。
見ている夢も気になりますが、クサくないのかな???

伊豆編、そろそろ終盤を迎えますがお付き合いのほど。
2015.05
29
CM:0

00:01
2015年 皐月の西伊豆 ① ~堂ヶ島の遊覧船~
2015年 皐月の西伊豆 ② ~西伊豆は心太(ところてん)が名産♪~
2015年 皐月の西伊豆 ③ ~松崎町の厳島神社とカツカレー♪~
2015年 皐月の西伊豆 ④ ~岩科学校、そして室岩洞で冷汗~
2015年 皐月の西伊豆 ⑤ ~松崎町の街並みを堪能する~
2015年 皐月の西伊豆 ⑥ ~松崎町を散策して中瀬邸へ~
2015年 皐月の西伊豆 ⑦ ~松崎町 伊豆文邸で炸裂する「42.5mm f1.7」(笑)~
2015年 皐月の西伊豆 ⑧ ~長八美術館とかイロイロ寄ってみました~



明治初期、呉服商家として建てられた中瀬邸です。
わずか数代のうちに財を成し、大地主となりましたが、
昭和63年に母屋や土蔵など七棟からなる邸を町が買いとり現在にいたっているとのことです。

ここは無駄な説明は割愛して画像中心でお送りします(笑)←手抜きとか言わないで~!

P5230837.jpg

P1600634.jpg

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P5230804.jpg

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P1600643.jpg

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ちょっとカメラの話でも。
1枚目、4枚目は「E-M1」+「パナライカ 15mm/f1.7」を使用。
それ以外は「GM1」+「42.5mm/f1.7」を使用しました。
最近は、なにかの縁なのかパナレンズばかり使っています。
オリンパスも素敵なレンズが多いのですが、それ以上にパナのレンズが魅力的に感じております。
特に最近導入した「42.5mm/f1.7」は、まだまだ使用頻度が少ないのですが寄れる単焦点はイイですな~。

そんな訳で、このあとも松崎町周辺を散策します。
2015.05
28
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00:01
2015年 皐月の西伊豆 ① ~堂ヶ島の遊覧船~
2015年 皐月の西伊豆 ② ~西伊豆は心太(ところてん)が名産♪~
2015年 皐月の西伊豆 ③ ~松崎町の厳島神社とカツカレー♪~
2015年 皐月の西伊豆 ④ ~岩科学校、そして室岩洞で冷汗~
2015年 皐月の西伊豆 ⑤ ~松崎町の街並みを堪能する~
2015年 皐月の西伊豆 ⑥ ~松崎町を散策して中瀬邸へ~
2015年 皐月の西伊豆 ⑦ ~松崎町 伊豆文邸で炸裂する「42.5mm f1.7」(笑)~
2015年 皐月の西伊豆 ⑧ ~長八美術館とかイロイロ寄ってみました~



岩科学校で明治時代の建築に触れて、室岩洞ではドキドキヒヤヒヤな体験をしました。
この室岩洞でビビったことを記事に書きまして、もしかしたら読者の皆様が大爆笑してるかもしれません。
しかし行けば解る、きっと解る、あの鬱蒼とした空気に包まれればドキドキヒヤヒヤの気分になりますよ。



気持ちを入れ替えて松崎町の鉄板観光エリアに突入です。
なまこ壁、斜めの格子状の線が「なまこに似ている」・・・・・・そんな理由から命名されたそうです。

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なんだか最近、更に広角が好きになったようで「15mm(35mm換算 30mm)」の付近で撮影することが増えました。
実際、常用レンズも「パナライカ 15mm」を使っているので当然といえば当然の流れかもしれません。
私的には「パナ 20mm/f1.7」も好きなんですが、いかんせんオートフォーカスが遅く、暗所ではピントに迷います。
ここら辺の画角については、そのうち機会が有ったら記事にします。

P5230782.jpg


松崎町の観光エリアには、いくつかの無料で楽しめる足湯スポットがあります。
このブログ記事を見て松崎町を観光する方々は、ぜひともミニタオル持参でお出掛け下さい。

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足湯でノンビリホカホカ~♪
(足湯に浸かりながら)嫁さんと、このあとの旅のルートを相談したりと、ちょっとした作戦会議の時間です。
たまには夫婦水入らず、観光先で足湯に楽しみながら他愛のない話をするのもタノシかね~!

P5230798.jpg


町中のいたる場所に「なまこ壁」が有ります。
下田でも多くの場所で見掛けた「なまこ壁」ですが、やはり場所が変わると大きく雰囲気が変わるものです。
西伊豆は前回5年前に訪問しましたが、久々に訪問しても当時の雰囲気はそのまま。
ドラマのセカチューの頃は大ブームで流行った松崎町ですが、
当ブログをキッカケに松崎町に出掛ける方が居てくれれば、こうして写真を掲載した甲斐が有ります。
・・・・・・って松崎町観光大使かよ、オレ(笑)

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松崎町の散策記事がしばらく続きます。
もう少し、お付き合いのほど。
2015.05
27
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2015年 皐月の西伊豆 ① ~堂ヶ島の遊覧船~
2015年 皐月の西伊豆 ② ~西伊豆は心太(ところてん)が名産♪~
2015年 皐月の西伊豆 ③ ~松崎町の厳島神社とカツカレー♪~
2015年 皐月の西伊豆 ④ ~岩科学校、そして室岩洞で冷汗~
2015年 皐月の西伊豆 ⑤ ~松崎町の街並みを堪能する~
2015年 皐月の西伊豆 ⑥ ~松崎町を散策して中瀬邸へ~
2015年 皐月の西伊豆 ⑦ ~松崎町 伊豆文邸で炸裂する「42.5mm f1.7」(笑)~
2015年 皐月の西伊豆 ⑧ ~長八美術館とかイロイロ寄ってみました~



重要文化財岩科学校(いわしながっこう)にやってきました。
なまこ壁をいかした社寺風建築様式とバルコニーなど洋風を取り入れた伊豆地区最古の小学校です。
明治十二年四月に着工、翌十三年九月に完成を見た洋風デザインの印象的な建物で、
日本では甲府の旧睦沢学校(明治八年)、松本の旧開智学校(明治九年)などに次ぐ古いものとして知られています。

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建物内では当時の授業風景を展示してあります。
手前には貴重なオルガンも展示して有ったのですが、疲れがピークに達して撮りそびれました(汗)
もしこれから行かれる方は、ぜひ目に焼き付けてきて下さい。(←他力本願?)

P5230750.jpg


もうちょい露出補正をプラスに振ったほうが良かったかな。
ま~撮影した写真に修正を始めるとキリがないし、当ブログは「撮って出しがモットー」なので そのまま掲載です。
いま思えば撮影への配慮不足ですね。精進しないとねw

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訪問した松崎町、テレビや映画のロケ地としても有名ですが気候的にカイコの飼育に適した場所だったりします。
そういった関係から、まゆを利用したお人形も展示してありました。
こうして帰宅してからブログを書くためにイロイロ調べてて、帰宅してから現地のことを知るのも多かったりします。
やはり相変わらずの事前調査不足ですね、困ったちゃんです>自分(笑)

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岩科学校の内部を超広角で撮影してみました。
こうした雰囲気というか臨場感を伝えたくて、しばしば超広角(≒魚眼)を使うことが多いです。
ブログを観て一緒に出掛けた気持ちになるのは難しいと思いますが、「伝われ臨場感」って感じで撮影しています(笑)

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岩科学校の次は「室岩洞」という場所に移動です。ここは鬱蒼(うっそう)としてて超コワかった場所です。
江戸城の石垣にも用いられたという石切り場跡が整備され、「室岩洞」という名称で昭和57年4月10日に公開。
ちなみに大谷資料館とかを想像してはイケマセン。
とにかく不気味な雰囲気に包まれていまして、ナニかが出そうな異様な空気感。
ここは夜に行ったら、なんか出るかもです(こわ~)
ちなみに昼間でも、ほぼ真っ暗なので肝だめし感覚でお出掛け下さい。

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画像のように石切りしたところから入るのですが、中は狭くて薄暗く。
しかも天井は多くのコウモリが飛んでいます。
伊豆という楽しいイメージとは程遠く、どちらかと言えばリアルインディ・ジョーンズです。

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明るい単焦点レンズでなんとか明るめに撮影しましたが、マジで真っ暗です。
しかも歩くたびにコウモリが出迎えたりと、まさしくアウェーの雰囲気が漂っています。
せっかくの観光スポットですが、私的には二度と行くたくない肝試し的なスポットでした。

P1600596.jpg


岩の切り通しに水が溜まってました。
こんな場所に足を踏み入れて、しかも身動きが取れなくなったらどうしたらいいのか。
この時間、ここに迷い込んだのは、自分と嫁さんのみ。
二人で終始「きもちわる~」「なんかいるヨ~」「ヤヴァイな~」とか会話しながら歩いてました。

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話のタネには良いのですが、コウモリが飛び交う場所に足を踏み入れる機会って、なかなか無いですよね。
30分程度の滞在でしたが、探検気分を味わいました。
いつも以上にスリリングな時間を過ごしながら、次は松崎町の中心地で散策です。
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